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インフルエンザ

インフルエンザ予防接種
・インフルエンザ予防接種 情報 H23. 9.20

 ■ 接種開始日:10月1日〜
   予約制となります。お電話にて予約ください。

 ■ 接種対象年齢 :6ヵ月〜

 ■ 接種費用 :1回目 3150円 2回目 2200円

 ■ 接種費用の助成について( 東京都内 )
   ・65歳以上の方 接種費用2200円( 23区同一の料金となります )
    ※ お住まいの区の予診票をご持参ください
   ・世田谷区のお住まいの方で1歳〜15歳までの方
    世田谷区内の医療機関で接種した場合のみ助成がございます。
    (1回につき1000円の補助)
   ※目黒区、大田区、品川区にお住まいの方は助成はございません。
    その他区に関しましてはお住まいの区にてご確認ください。

 ■ ワクチンについて
      当院では チメロサール(水銀系保存料) の入っていないインフルエンザ
      ワクチンを使用しております。
      本年度の季節性インフルエンザワクチンには、2009年に新型
      インフルエンザとされた株も含め2種類のA型、1種類のB型の
      全3種類の抗原が含まれています。
      従って今シーズンも1種類のワクチンのみの接種でインフルエンザ
      の予防が可能となります

 ■ 予診票について
        予診票を当院にご用意しております。
        ※65歳以上の方はお住まいの区から届きました予診票をご持参ください。

 ■ 接種量/接種間隔について
        6ヵ月〜3歳未満 … 0.25mlを4週間隔で2回
        3歳〜13歳未満 … 0.5mlを4週間隔で2回
        13歳以上 … 0.5mlを4週間隔で1〜2回



インフルエンザ

インフルエンザ予防接種 1歳未満の子どもは接種できますか?

インフルエンザ予防接種 今シーズンから低年齢のお子さまの接種量が国際的な基準と同じになったことから、 接種推奨年齢も国際基準に合わせて生後6ヶ月以降のお子さまにも接種をお勧めしています。


インフルエンザ予防接種 妊娠している場合や授乳中の場合にはインフルエンザワクチンの予防接種はできますか?

インフルエンザ予防接種 現在、胎児に影響を与えるとは考えられていません。また、授乳中においてもインフルエンザワクチンは 不活化ワクチンなので、母乳を介してお子様に影響することはありません。


インフルエンザ予防接種 ワクチンの接種後どれくらいの期間で効果がつきますか?また持続期間は?

インフルエンザ予防接種 予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに約2週間程度かかります。また、その効果が持続する期間は約5ヶ月間とされています。 毎年インフルエンザが流行する前の11月前半までには接種を受けておくことをお勧め致します。


インフルエンザ予防接種 毎年うける必要はありますか?

インフルエンザ予防接種 インフルエンザウイルスは毎年少しずつ性質を変化させて流行します。 この変異に対応するためにはやはり毎年接種することが必要となります。
また、接種後にできた抗体はだんだんと体の中で少なくなっていきますので(持続期間は約5ヵ月)、 その意味でも接種が必要になります。


インフルエンザ予防接種 卵アレルギーのある場合は予防接種はうてないのでしょうか??

インフルエンザ予防接種 インフルエンザワクチンは鶏卵の組織を培養して生成されます。 近年は精製がなされており、その成分はほとんど残っていませんが、 卵を食べるとアレルギー反応が出る方やアナフィラキシーショックを 起こしたことがある方は、事前にご相談ください。


インフルエンザ予防接種 インフルエンザの予防接種は何回受ければよいのですか?

インフルエンザ予防接種 12歳までは4週間隔で2回接種する必要があります。 12歳以上の方でも十分な免疫力のために2回接種をお勧めする場合がございます。



● 関連記事 2010.9.15
インフルエンザについて 小児科高嶋医師






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