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胃内視鏡(胃カメラ) 大腸内視鏡 心電図 レントゲン検査 超音波検査 簡易睡眠時無呼吸症候群検査
アレルギー迅速検査


胃内視鏡検査
胃内視鏡検査
自由が丘メディカルプラザでは苦痛のない内視鏡を行っています。 苦痛のない内視鏡(胃カメラ)は2つの方法で検査しています。

 @ 麻酔薬(鎮静剤)を用いた経口内視鏡
 A 鼻から細経スコープを用いた経鼻内視鏡

経口内視鏡
■ 麻酔薬(鎮静剤)を用いた経口内視鏡
 検査の時にのどの局所麻酔とは別に、少量の麻酔薬(鎮静剤)を静脈に注射します。検査を受ける方の年齢、体格などから適切に投与量を決めていますので、安全で切れのよい全身麻酔です。眠っている間、もしくはボーっとしている間に検査を致します。眠っている間ですから、まったく苦しくなく、また、痛みもなく検査を受けられる、非常に楽な方法です。嘔吐反射の強い方、オエオエしてしまう方には特にお勧めです。検査終了後は少しベッドで休んでいただきます。
 また、当クリニックでは最新の内視鏡機器を揃えており、経口内視鏡はハイビジョンのため、より鮮明な画質で検査致します。またNBIシステムを用いることにより、特殊な光を使うことで病変を強調して表示させるものです。 これにより、小さく見えづらい病変もより発見しやすくなり、 がんなどのさらなる早期発見が期待されています。
経鼻内視鏡
■ 経鼻内視鏡
スコープ  経鼻内視鏡は直径5.5mm(先端は5mm)の細経スコープを使用して検査します。経鼻内視鏡のメリットはスコープが内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどにも触れないので、経口の内視鏡検査に比べ、検査時の吐き気・不快感が大幅に軽減できます。また、口がふさがっていないため、内視鏡映像を見ながら話すことも可能です。
 一方で、経鼻内視鏡は一般の内視鏡と比較すると画質がやや劣り、また、行える処置も限られます。さらに患者さんの容態によっては、鼻からの挿入が難しい場合もあります。


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大腸内視鏡検査

大腸がんは食生活と密接な関係があると言われており、食生活の欧米化とともに近年増加しています。厚生労働省が発表している人口動態統計の、男女別の部位別がん死亡率 (人口10万対)をみますと、男女共通で、ここ数年大腸がんによる死亡率が急激に高まってきているのです。 特に、女性の大腸がんは、2005年2007年と死亡率1位になりました。


 通常、がんの広がりが粘膜下層までにとどまっているものを早期がん、それより広がっているものを進行がんに分類されます。早期がんでは約2cm以下の小さなものが殆どで自覚症状はありません。検診で見つかることが多いのは症状がないからです。
 大腸がんも早期であれば内視鏡治療や手術で完治することが多いです。特に大腸ポリープはがん化する可能性があるため、早期治療のため早期発見が重要です。
大腸内視鏡検査の流れ 大腸内視鏡検査の流れ
ポリペクトミーとは
ポリペクトミーとは良性腫瘍を含めた隆起(りゅうき)性病変を切除・治療する方法です。ポリペクトミーを行う腫瘍は通常、茎や起始部の径が10〜15ミリ以内の小さなものです。また形態は隆起状のものが多く、一部は表面型の病変もあります。


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心電図
心臓病の早期発見や心臓病の診断に使われます。心臓の リズム、心拍数、心房負荷や心室肥大の有無、心筋梗塞、 狭心症、心膜炎、不整脈などの診断に有用です。


レントゲン検査
レントゲンとは、X線検査の事であり、いくつかの 病気が疑われる時に、その原因を特定する為に用い られる一般的な画像検査です。 肺がん、肺結核、肺炎、気管支炎、肺気腫など肺の 病気の他、心臓肥大など も発見可能です。


超音波検査
腹部超音波検査は腹部の断面をリアルタイムでディスプ レイに表示します。からだの外側から肝臓、腎臓、膵臓、 胆のうなどを種々の方向から観察できます。 肝がん、脂肪肝、ポリープや結石ができていないかや、 腎臓がんや結石などの検査をします。
心臓超音波検査は非常に周波数の高い超音波を用い、得られた断層面の 画像によって、心臓の形や動きを観察する検査法です。 検査時間は20〜30分で、虚血性心疾患の診断に有用 です。


睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは眠っている間に くり返し呼吸が止まる病気で、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の 頭痛などの症状があります。
SASは高血圧、心臓病、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病と密接に関係しており、 放置すると生命に影響を及ぼすこともございます。
適切な検査を行い、ご本人にあった治療を行うことが大切です。


アレルギー検査
アレルギー検査
せき、鼻水、くしゃみ…あなたやお子様が悩まされているその症状は、 実はアレルギーなのかもしれません。
 アレルギーを起こす物質(アレルゲン)には、ある季節にしか現れないものと、一年を通じてふれる 可能性があるものがあります。 その特徴や対策の方法はアレルゲンごとに違いますので、何が原因で 症状が起こるのかを知ることが大切です。
アレルギー検査
 このアレルギー迅速検査により、症状を悪化させている原因を特定し、対策をすることで投薬とあわせてより高い治療効果 が期待できます。
 検査は、指先から採血を行い、約20分で結果がでます。
 ※まずは医師にご相談ください。

■ 測定できるアレルゲンは以下の8種類です
ハウスダスト系花粉系
ヤケヒョウヒダニスギ
ゴキブリカモガヤ
ネコブタクサ
イヌヨモギ
アレルギー検査
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