検査案内
■大腸内視鏡検査
大腸がんは食生活と密接な関係があると言われており、
食生活の欧米化とともに近年増加しています。厚生労働省
が発表している人口動態統計の、男女別の部位別がん死亡率 (人口10万対)をみますと、
男女共通で、ここ数年大腸がんによる死亡率が急激に高まってきているのです。
特に、女性の大腸がんは、2005年2007年と死亡率1位になりました。
通常、がんの広がりが粘膜下層までにとどまっているものを早期がん、
それより広がっているものを進行がんに分類されます。
早期がんでは約2cm以下の小さなものが殆どで自覚症状はありません。
検診で見つかることが多いのは症状がないからです。
大腸がんも早期であれば内視鏡治療や手術で完治することが多いです。
特に大腸ポリープはがん化する可能性があるため、早期治療のため早期発見が重要です。
*当院では、日帰り大腸ポリープ切除術も実施可能です。
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TEL.03-6421-1080