検査案内
自由が丘メディカルプラザでは苦痛のない内視鏡を行っています。
苦痛のない内視鏡(胃カメラ)は2つの方法で検査しています。
■経口内視鏡
麻酔薬(鎮静剤)を用いた経口内視鏡
検査の時にのどの局所麻酔とは別に、少量の麻酔薬(鎮静剤)を静脈に注射します。
検査を受ける方の年齢、体格などから適切に投与量を決めていますので
、安全で切れのよい全身麻酔です。眠っている間、もしくはボーッとしている間
に検査を致します。眠っている間ですから、まったく苦しくなく、
また、痛みもなく検査を受けられる、非常に楽な方法です。
嘔吐反射の強い方、オエオエしてしまう方には特にお勧めです。
検査終了後は少しベットで休んでいただきます。
また、当院では最新の内視鏡機器を揃えており、
経口内視鏡はハイビジョンのため、より鮮明な画質で検査致します。
またNBIシステムを用いることにより、特殊な光を使うことで病変を強調して表示させるものです。
これにより、小さく見えづらい病変もより発見しやすくなり、
がんなどのさらなる早期発見が期待されています。
■経鼻内視鏡
経鼻内視鏡は直径5.5mm(先端は5mm)の細経スコープを使用して検査します。
経鼻内視鏡のメリットはスコープが内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどにも触れないので、
経口の内視鏡検査に比べ、検査時の吐き気・不快感が大幅に軽減できます。
また、口がふさがっていないため、内視鏡映像を見ながら話すことも可能です。
一方で、経鼻内視鏡は一般の内視鏡と比較すると画質がやや劣り、また、行える処置も限られます。さらに患者さんの容態によっては、鼻からの挿入が難しい場合もあります。
鼻から挿入する胃カメラのメリット
お問い合わせ
TEL.03-6421-1080